医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫)細谷 亮太
講談社 刊
発売日 2003-06
こんな医師に出会えたら幸せ 2007-11-10
細谷さんの人柄をあらわすかのように優しく温かなものに溢れた本です。
自分の子供が重い病気にかかったらとても辛いと思います。
細谷さんのような目線で治療に一生懸命にあたり、気持ちを分かち合ってくれる医師がいるというだけで、病を見守る家族たちがどんなに救われることでしょう。
彼のように気持ちを込めて医療に取り組む人に訴訟などということもないだろうなと思います。
医師に限らず、この国のいろんな職業につく人たちが細谷さんのように仕事に取り組めることができたらすばらしいですね。
生きていることに感謝すると同時に、良心をすり減らして生きていかなくてはいけないのかと落ち込むことも多い世の中で、細谷さんの生き方にも元気をもらえます。
若い方にぜひ読んで欲しい本です。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) はオススメです!
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