私ががんなら、この医者に行く海老原 敏
小学館 刊
発売日 2005-09
すばらしい死生観 2008-09-18
「がんで死ぬことは、決して悪いことじゃない」
と語る、海老原医師。
がんで大事な人を亡くした人にしてみると、
「どういうことだ?」と思ってしまう。
しかし、よくよく内容を読んでみると、
海老原氏の「がん治療」への思いが詰まっている。
がん治療のエキスパートである氏だからこそ、見てきたであろう
何百件という「がんにまつわる生と死」。
「大部分のがんは、治癒できたり、あるいは長い治療が必要で、
治療にともなう痛みもコントロールもできるようになってきた。
突然死に比べると、自分の“死”に対する準備ができる。
自分の人生の積み残しを整理し、後に残してゆく人たちのために、
残された時間の中で、自分が何ができるか……じっくり考えられる」
私ががんなら、この医者(海老原医師のもと)に行く!
と思わずにはいられなかった。
何だか最近話題になっているみたいですね。
私もそんな話題になっているのを知って、興味を持ったので私ががんなら、この医者に行く を買って読んでみました。
読んだ感想は、「やっぱり話題になっているだけあるなぁ」って感じでした。
今のところ、最近のイチオシの本ですね!
もし、まだお読みになった事が無かったら、ぜひ一度私ががんなら、この医者に行く を読まれてみる事をおススメいたします。
読んで後悔はないですよ~^^
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