超高濃度ビタミンC点滴療法水上 治
PHP研究所 刊
発売日 2008-10-23
ビタミンCの血清濃度が上がると、重い副作用もなく、それがまるで薬物の抗がん剤のようにがん細胞を殺してくれるのだという。 2009-01-14
果物や野菜に含まれる栄養素の「ビタミンC」を、50?125グラム点滴する「超高濃度ビタミンC点滴療法」によって、がん患者に著効が表れることがあると言う。
ビタミンCの血清濃度が上がると、それがまるで薬物の抗がん剤のようにがん細胞を殺してくれるのだという。しかも、抗がん剤と違って重い副作用がなく、正常細胞には一切害を与えない。またアレルギーを起こすこともなく、効果は永続的だと著者は言う。
現在、米国やカナダの大学などで米国政府の承認を受けた臨床研究も進められ、近いうちに正式に抗がん剤として認定される可能性もある「超高濃度ビタミンC点滴療法」を、日本のパイオニア医師が紹介している。
米国やカナダで発表された論文や症例を挙げながら、著者自身が自分のクリニックで行っている「超高濃度ビタミンC点滴療法」の実際をわかりやすく解説している。
興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれど超高濃度ビタミンC点滴療法 はそれなりにでも読めるのだ。
なんといっても、著者水上 治の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?
この超高濃度ビタミンC点滴療法 にはそれがあるんですよ。
最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、超高濃度ビタミンC点滴療法 お勧めしたいと思います。
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