末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父 (介護ライブラリー)黒岩 祐治
講談社 刊
発売日 2009-01-21
日本の医療に問題点を提起した名著!みなさんもぜひ!! 2009-02-10
著者の父は末期がんに侵され、一時は年を越せるかというところまでの状況になりましたが、その後末期がんは完治し、2年半も生きることができました。
末期がんが完治するという『奇跡』が起きましたが、著者はそれは必然的なものだったのではないかと言います。
そこに病気を見て人を見ずという日本の医療の問題点があります。
ガンは、誰にとっても自分の身に降りかかる可能性があります。
医療関係者、看護関係者のみならず、誰にとっても身近な問題…それが医療です。
私はこの本に出会ったことを心から幸せに思います。
皆さんもぜひ、御一読ください。
毎日、運動してますよ~(^.^)
いい汗かいて気分スッキリ!一日をスタートです!!
さて、今日ご紹介する末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父 (介護ライブラリー) ですが、以前から気にはなっていたんです。
昨日ようやく入手、時間をたっぷりとって、じっくり読んでみました。
末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父 (介護ライブラリー) 、今の時流にあったテーマかもしれないです。
この手のテーマ、なんとなく気になってるのであれば、この末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父 (介護ライブラリー) はチェックしといた方がいいと思います♪
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