「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白安藤 由朗
現代書林 刊
発売日 2007-11-03
壮絶な著者の生き様に感動 2008-09-05
整形外科医院を開業している安藤先生は
がん難民へ大量の本をお書きになっています。
「なんとか還元水」「フコなんとか」などなど
九州がんセンターでへっぽこ研修医をしたことだけが
唯一の宣伝文句という悲しさはさておき
がんで苦しむ患者・家族から一円でも多くのカネを巻き上げようと
する姿は清々しく、人生の悩みや迷いを吹き飛ばしてくれます
膝や腰の痛みの爺さん婆さんのお守りを真面目にするだけでは
これからの整形外科医院では贅沢な暮らしはできないのだなあ
ということが理解できる本です
外はよいお天気です。なのに、体がだるくて何もしたくなくてずる休みしちゃいました(~_~;)でも時間をもてあまして・・・。そうそう、友人が貸してくれた「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白 を読んでみようと、ぱらぱらページを繰ってみたんです。「うわーっ、こんなジャンルの本なんだ!」毎日の生活では、時間に追われて新聞とテレビで終わって、なかなか縁のない内容でしたが、「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白 を読み終えたら、なんだか物知りになったようで得しちゃった!絶対に知っておいてお得な内容なので、あなたにもおすすめしちゃいます。「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白 を。
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