がんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい吉田 利康
日本評論社 刊
発売日 2007-12
自宅で介護する家族が読むのをおすすめしたい 2008-03-16
在宅ホスピスケアというと
かなり縁遠いと感じる人も多いが、
今後、終末期を家でむかえようと考える患者は
増えるに違いない。
そうした人をむかえる側の視点で
著者の体験も含めて書かれた本書は
いま、現実にそうした人をむかえる状態にない人でも
読むべき点が多いと思う。
もちろん、そうした状況にある人なら、
悩みの多くの部分に答えてくれると思う。
がんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこのがんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい を読むことを強く薦めた訳がわかりました。
それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
がんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
このがんの在宅ホスピスケアガイド―ただいまおかえりなさい を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
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